ご来院の方へ
初診の方へ
初めて受診される方は以下のものをお持ちください。
- マイナンバーカード(マイナ保険証)
また、以下をお持ちの方はマイナンバーカード(マイナ保険証)と一緒に提出してください。
- 紹介状
- 他の医療機関での検査結果
- お薬手帳
- 各種医療証
ご予約について
当院ではWEB診療予約を導入しております。
診察(初診・再診)の予約ができますので、ぜひご活用ください。
診療の流れ
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- 1. 来院・受付
- ご来院いただきましたら、受付にマイナンバーカード(マイナ保険証)をご提出ください。
(各種医療証、紹介状、お薬手帳をお持ちの方は一緒にご提出ください。)
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- 2. 待合室
- お待ちいただいている間、診察前に問診票に症状について記載いただき、その内容に応じて検査を計画しています。
記載のち受付に問診票をお出しいただきお名前が呼ばれるまで待合室でお待ちください。
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- 3. 診察・検査
- お名前が呼ばれたら診察室にお入りください。
症状に応じて身体検査を行い、追加検査を行う場合もあります。
治療方針を説明し、ご希望に沿った治療を行うよう心がけます。
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- 4. お会計
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診察・検査が終了しましたら待合室でお待ちください。
お名前が呼ばれましたら、お会計をお願いいたします。
お会計後、次回から使用する診察券をお渡しします。
ご注意事項
- 初診、および月初めの受診時には、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)をお持ちください。
- マイナンバーカード(マイナ保険証)に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
- マイナンバーカード(マイナ保険証)は受診ごとにお持ちください。
院内紹介
準備中
機器紹介
骨密度測定装置 (ALPHYS LF)
腰椎・大腿骨の2カ所を測定するDEXA方式の骨密度装置を導入しています。
腰椎圧迫骨折・大腿骨頸部骨折など、日常生活に大きな影響を与える骨折リスクを予想するには、腰椎・大腿骨での測定が推奨されております。微量なX線を照射しますが、被ばく量が極めて少なく、迅速かつ精度の高い検査が可能です。
骨密度検査機器は富士フイルムのALPHYS LFを導入しております。X線撮影台と合わせることができるほどのコンパクトサイズで、またワンパススキャン機能で腰椎は約40秒、大腿骨は約20秒という短時間で測定可能で、被検者への負担を軽減します。
一般撮影装置 (Radnext SX)
レントゲン機器は富士フイルムのDR CALNEOシリーズを導入しております。
散乱線成分を算出し、ノイズを抑制、コントラストを調整することで、撮影条件や撮影部位、体格などの要因を調整し、診断精度を向上させています。
天井走行式と呼ばれる可動性により、高い位置から低い位置まで、無理な体勢を強いることなく撮影することが可能です。また、短時間で強いX線を出すことができるため、曝射時間を極限まで短くでき、より少ないX線量でノイズの少ない鮮明な画像が得られます。
外科用Cアーム (OREVISION SD)
当院では、外科手術を的確に行う目的で外科用X線透視装置を導入しています。
高精細な画像でリアルタイムに体内を確認しながら処置を施すことができるため、安全性と精度の高い治療を患者様に安心して受けていただける環境を整えています。 手術室に完備しております。
超音波画像診断装置 (Sonosite MT)
超音波検査とは、X線検査と異なり、放射線被ばくがない非侵襲の検査です。
当院では、富士フイルム社製の超音波画像診断装置Sonosite MTを導入しております。
同社の画像処理技術「Clear Visualization」により、組織の境界や小さな構造物も明瞭に描出することが可能です。
超音波骨折治療器(アクセラスⅡ)
当院では超音波骨折治療器を導入しております。
超音波骨折治療法とは、低出力超音波パルス(Low Intensity Pulsed Ultrasound、以下LIPUS)を用いた治療法で、日本では1998年から実施されています。
LIPUSは、断続的(パルス状)超音波であり、その音圧による物理的刺激を骨折部位に与えることで骨癒合が促進されます。1日1回20分程度超音波を当てることで、超音波骨折治療器を使用しなかった場合に比べ、骨癒合が得られるまでの時間が約40%短縮できると臨床研究で示されております。
また、通常の手術治療後に骨癒合が得られにくい方を対象に超音波骨折治療を行った研究では、約70%の方が骨癒合を得られたという臨床結果も得られております。
コンビネーション治療器
当院では伊藤超短波のコンビネーション治療器EU-910を導入しております。
低周波治療では組織の深部まで到達しにくいというデメリットがありますが、深部と浅部に効果がある2つのHzを用いております。それに加えて、電気刺激により傷ついた組織の修復を促進させます。
超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション治療を行い、治癒効果を促進させます。 軟部組織損傷間の癒着防止効果と組織修復改善促進を目的としております。
電気伝導検査
当院では末梢神経障害を評価する検査機器のニューロキャッチャーを導入しております。
神経障害の症状の一つとして、しびれを自覚されることがあります。末梢神経は複数の神経束で構成され、運動をつかさどる部分と感覚をつかさどる部分に分かれています。
末梢神経のしびれは感覚神経障害、筋力低下や運動障害は運動神経障害であり、検査する方法のひとつに電気伝導検査があります。手の疾患で頻度の多い手根管症候群をはじめとする正中神経障害、肘部管症候群などの尺骨神経障害を主な対象として検査を行っております。
CT、MRI検査はメディカルスキャニングと提携しており、メディカルスキャニングで検査施行し画像データ等を持参いただいております。
施設基準
電子的診療情報連携体制整備加算
- オンライン請求を行っております。
- 診療報酬明細書を患者様へ無償で交付しております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を診療に活用しております。
- マイナ保険証の利用を推進しております。
- マイナポータルで確認できる医療情報等に関するご相談に対応しております。
運動器リハビリテーション科2
当院は、骨や関節、筋肉など「運動器」に関わる障害や痛みに対して、専門的なリハビリテーションを提供できる体制を整えています。 医師の指示のもと、理学療法士などの専門スタッフが、患者様の症状や生活に合わせたリハビリを行い、機能回復と生活の質の向上を目指します。
小児運動器疾患指導管理料
成長期のお子様にみられる運動器疾患について、専門的な知識を有する医師が、成長や症状に合わせた継続的な診療・指導を行っています。
必要に応じて治療計画を立て、適切な管理を実施します。
短期滞在手術基本料1
日帰りまたは短期間の入院で実施する手術について、安全に受けていただける体制を整えています。手術前後の管理を含め、患者様の負担軽減を考慮した診療を行っています。